ローヤルゼリー通信

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血液検査の数値の見方

ローヤルゼリーのサプリメントを飲むことで、身体のめぐりを向上する効果が期待できます。
血液をサラサラにして、血管や内臓をアンチエイジングすることができるのです。
その結果として、美容や健康に良い影響を与えてくれるという訳ですね。
もちろん、血液の状態にも影響を与えてくれます。
だからこそ、効能を十分に実感できているかどうかを計る為にも、血液検査の項目を的確に判断するのは大切なポイントです。
例えば、血液中に含まれている様々な種類のタンパク質の総量を見ることができるのは「総たんぱく」という項目です。
これは体の栄養状態をチェックする目安になります。
基準値は6.7~8.3と言われています。
こういった項目の解説を一つずつ的確に理解できれば、より良い使い方ができる様になるはずです。

具体的な項目

栄養素で言えば、総たんぱくの他にアルブミンという項目があります。
これは単純たんぱく質の一種、総タンパクのうちの半分を占めるもので、栄養状態だけでなく、肺機能や腎機能の異常などもチェックすることができます。
基準となる数値は3.8~5.3程度と言われています。
また、肝臓などの障害をチェックすることができるのがZTTやASTといった項目です。
ASTは肝細胞に含まれる酵素で、肝細胞が破壊された場合に値が上昇するという傾向があります。
肝臓に関して言えば、この他にも気になるのがγ-GTPという値です。
ガンマ・グルタミントランスペプチターゼの略で胆汁の流れに障害が生じることで高値になります。
さらに、アルコールの多量摂取でも増加してしまうので、注意が必要です。
この他に気を付けたいのが、すい臓に関しての血液検査項目。
具体的には、血清アミラーゼという項目をチェックしましょう。
これはでんぷん等を分解する消化酵素の一つで、膵疾患や唾液腺疾患のチェックになります。
生活習慣病に対してのチェックとしては、コレステロール値や中性脂肪値が目安になるでしょう。
中性脂肪はTGとも表記され、目安は30~140です。
基準値を超えてしまうと、動脈硬化などのリスクが増えてしまいます。
こうなると、心臓病や脳卒中などの危険も増えるので、しっかりとチェックする必要があります。
また、コレステロール値は総コレステロールやHDL、LDLなどの種類があります。
HDLは善玉なので、値が低下してしまうと良くありません、 逆に悪玉コレステロールはカットしたいところ。
ローヤルゼリーは悪玉コレステロールを減らしてくれる効果があるので、生活習慣病にも有効と言えます。

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